抜け毛が気になったらヘアケアを見直す!

 

薄毛になったり、多量の抜け毛が発生する原因にはいくつかありますが、間違ったヘアケアは薄毛や抜け毛などのトラブルが発生する原因になります。

正しいヘアケアで頭皮環境を正常に保つことで抜け毛を予防でき、発毛するための土台をきちんと作ることにも繋がります。

間違ったヘアケアには頭皮の洗い過ぎ、ドライヤーの使い方、頭皮などに合わないシャンプー剤や育毛製品の使用などです。

頭皮は洗うほど清潔になるイメージがありますが、シャンプーを使用して洗髪する目的には頭皮の皮脂を除去することで、必要以上に皮脂を落としてしまうと逆効果になります。

皮脂は頭皮を乾燥などから守る役割があり、頭皮の皮脂を洗髪によって過剰に取り除くとバリア機能までも壊してしまうことになります。

頭皮の皮脂を取り除き過ぎると、頭皮が乾燥し角質が固くなり、不足した皮脂を補うために皮脂の分泌の異常が起こり、毛穴を塞いだりして髪の毛の脱毛を促進させます。

シャンプーも洗浄力の強いタイプを使用することも頭皮に負担を与えて良くありません。

低刺激のシャンプーを選ぶことも大切なことです。

ドライヤーの使い方も大切です。

ドライヤーの熱を髪の毛に当て過ぎると髪の毛の組織を壊してしたり、頭皮のバリア機能を破壊するなど頭皮のダメージに繋がります。

抜け毛が気になって合わない育毛剤などを使用しても頭皮環境を悪化させてしまいます。

育毛剤には様々な成分が配合されていますが、肌のタイプによっては刺激が強すぎることがあり肌荒れや頭皮の乾燥に繋がります。

また、薄毛の原因は女性と男性とでは異なります。

配合されている成分にも違いがあり、ホルモンバランスをコンロールするタイプの製品は注意が必要です。

シャンプーの選び方も大切で、ノンシリコンシャンプーが髪の毛や頭皮に良いイメージがありますが、シリコンの有無は頭皮の状態に影響せず、シャンプーの良し悪しはシリコンが入っているかいないかということではなく、洗浄成分の合成界面活性剤に影響されることが殆どなのです。

抜け毛を改善するためには食生活や生活習慣の見直しも必要ですが、まずはヘアケアの見直しも大切なことです。

ヘアケアを正しく行なうことで抜け毛も改善されることが期待できるのです。

 

 

ダイエットは栄養バランスの良い食事から・・・

 

ダイエットの基本中の基本は、1日あたりの総消費カロリーが総摂取カロリーを上回るという赤字収支の生活を送ることです。

ということで、ダイエットを志そうとする人の多くは、どうしても食事量を大幅に減らして摂取量を抑えて痩せようと考えてしまいます。

確かに、食事制限だけによるダイエット法は、お金もかからないし、スポーツジムなどに行って運動する時間を確保するという面倒なことも必要ないので、誰でも手っ取り早く簡単にできるという手軽さが理由かもしれません。

ですが、健康的で確実に痩せたいと願うなら、まずは、毎日、栄養バランスの良い食事を規則正しく摂らなければなりません。

もちろん食べ過ぎて過食状態にならないように決められたカロリー分の食事量を維持しなければなりませんが、ダイエットは、栄養バランスの良い食事から始まると言っても過言ではありません。

例えば、ご飯やパンなどの炭水化物をできるだけ減らせば簡単に痩せられるという話を良く効くのではないでしょうか。

実際に、太っている人の中で、炭水化物の摂り過ぎが原因という人は多いと思いますし、一時、低炭水化物ダイエットという手法が流行ました。

しかし、これを無理して続けてしまうと、禁断症状が現れてものすごい倦怠感に襲われ、ふらふらしたり、ぼーっとして頭が働かなかったり、体温調整が上手くいかなかったり、ストレスが溜まったりという状態に陥ってしまいます。

たとえ、最初のうちは体重が減ったとしても、リバウンドであっという間に前の体重に戻るという結果に終わります。

炭水化物は、当然、生きるためのエネルギーになりますし、脳が働くためにも絶対に必要なエネルギー源です。

今まで摂り過ぎという人は、適量にコントロールしなければなりませんが、炭水化物を完全に制限するというダイエット法は、痩せられないだけでなく、健康に害を及ぼすことになってしまいます。

さらに、栄養バランスが悪いと栄養を上手く吸収することができなくなります。

例えば、ダイエットの大敵とまで言われている脂質ですが、これを制限し過ぎると脂溶性のビタミンが吸収されにくくなります。

脂溶性のビタミンの一つにビタミンDがありますが、これはカルシウムの吸収をサポートする働きを担っているので、カルシウムの吸収も悪くなり、その結果、骨粗鬆症になる危険性も高まります。

といことで、これからダイエットを始めようと考えている人は、まずは、食事制限だけで痩せようとする手法は絶対に避けて、栄養バランスの良い食事を規則正しく摂ったうえで、運動などで消費量を高めることを考えましょう。